2016年12月日本語能力試験 N2

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105

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文字・語彙
問題1 ___の言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
1.

先生に貴重な資料を見せていただいた。

2.

その話を聞いて、とても怪しいと思った。

3.

佐藤さんは容姿も性格もいい。

4.

これは危険を伴う実験だ。

5.

以前は、海外で暮らしたいという願望が強かった。

問題2 ___の言葉を漢字で書くとき、最もよいものを1・2・3・4から一つ選びなさい。
1.

友人を家にまねいた

2.

この商品は安全性がほしょうされている。

3.

この企業では、さまざまなもよおしを行っている。

4.

銀行に行って、お札をこうかに替えた。

5.

わが社の商品はここでせいぞうされている。

問題3 (   )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
1.

今日は大学の講義で日本(   )の経営について学んだ。

2.

ここでは(   )水準の医療が受けられる。

3.

開封しても、(   )使用の物は返品可能です。

4.

受験生なので、勉強(   )の毎日だ。

5.

男女の結婚(   )の違いについて調べた。

問題4 (   )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
1.

この大学では一般向けの講座を開き、社会に学習の場を(   )している。

2.

今年の夏は暑さが厳しく、仕事から家に帰ると疲れて(   )してしまう。

3.

学生時代の友人が私の名前を忘れていたので、とても(   )だった。

4.

通路に荷物を置いたら、通る人の(   )になりますよ。

5.

少し長めの上り坂だったが(   )ので、それほど疲れなかった。

6.

出席者は皆会議に積極的に参加し、意見を(   )交換し合った。

7.

列に並んでいたら、私の前に強引に(   )きた人がいて、嫌な気分になった。

問題5 ___の言葉に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
1.

高橋さんはとても愉快な人だ。

2.

それは確かにやむをえないことだと思う。

3.

少し息抜きしたほうがいいよ。

4.

今日はとてもついていた

5.

私はつねに言葉遣いに気をつけている。

問題6 次の言葉の使い方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
1.

延長

2.

さびる

3.

目上

4.

大げさ

5.

反省

文法
問題1 次の文の(   )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
1.

卒業論文がなかなか書けなくて、一時は(   )かけたが、何とか今日無事に提出することができた。

2.

子どものころ、母(   )作ったハンバーグが大好きで、よく作ってもらった。

3.

多様な情報があふれる現代社会(   )、大切なのは、膨大な情報の中から、自分に必要な情報を選ぶ力である。

4.

作文が得意な友達に「どうやったらうまくなれるの?」と聞いたら、「たくさん書けば(   )うまくなるよ。」と言われた。

5.

看護師の仕事は夜勤もあって大変だが、自分でこの仕事を選んだ(   )、がんばって続けたいと思う。

6.

(内線電話で)
山田「はい、山(やま)田(だ)です。」
木村「受付の木村ですが、X社の中川様が(   )。」
山田「わかりました。すぐ行きます。」

7.

人は一生のうちどのくらい寝ているのでしょうか。仮に一日8時間寝て、80歳まで生きる(   )。すると、睡眠時間は約233,600時間で、約27年寝ている計算になります。

8.

夢を語る(   )誰でもできるが、実現させるのは簡単なことではない。

9.

(説明書で)
エアコンを掃除するときは、安全上、必ずコンセントを(   )してください。」

10.

私はスピーチが苦手なのに、今度友達の結婚パーティーでスピーチを(   )、困っている。

11.

せっかく、夕日がきれいなことで有名なA海岸に来たのに、急に雨が降り出した。どうも夕日は(   )。

12.

山川「中村くん、毎日ジョギング(   )?」
中村「うん、そうなんだよ。」
山川「実は、ぼくもなんだよ。走るっていいよね。」

問題2 次の文の_★_に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
1.

結婚生活を送る   、相手への思いやりの気持ちを持つことだ。

2.

就職したときに   とうとう壊れたので、買い換えることにした。

3.

登山には不思議な魅力がある。登っているときはこんなに   なぜかまた登りたくなる。

4.

彫刻家川村たけるが作る動物の彫刻作品は、形はシンプル   生命力にあふれている。

5.

ビジネスで成功できる人とできない人の違いは、どんなに大変な状況でもあきらめずに   と思う。

問題3 次の文章を読んで、文章全体の内容を考えて、(1)から(5)の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

以下は、雑誌のコラムである。

日本発のトイレマーク

公衆トイレの入り口に描かれている男女の絵のマーク。そのマークがあれば、文字で「トイレ」と書かれていなくても、そこがトイレであることがわかる。世界のあちこちで使われているこのトイレマークが実は日本で生まれたものだということを1 

トイレマークが生まれたのは、1964年の東京オリンピックがきっかけだ。この東京オリンピックは、アルファベットを使わない国での初めての開催であったため、特に問題になったのが、言葉の壁だった。当時、日本国内の案内板は「お手洗い」などと日本語で書かれているものがほとんどだった。2 、それでは世界90数か国から来日する選手たちに理解してもらえない。かといって、参加国すべての国の言葉で書くわけにもいかない。そこで、案内板作成者たちは、あらゆる国の選手が理解できるよう、絵で表すことを考えた。3 、トイレマークなのだ。

そのほかにも、食堂、シャワー、公衆電話等の施設や設備を表すマークや、水泳、バレーボール等の競技を表すマークも作られた。競技を表すマークは、この東京オリンピックで初めて全全面的に導入され、高い評価を受けた。そして、その後のオリンピックでもデザインを変えながら毎回4 。トイレマークに代表されるように、東京オリンピックをきっかけに日本で生まれたマークが、言葉の壁を越え、今や新たなコミュニケーション手段として、世界に広がっている。それは、あらゆる人にわかりやすくという思いが世界に届いた5 

1.
2.
3.
4.
5.
読解
問題1 次の文章を読んで、文章全体の内容を考えて、以下の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

「ルール」はなぜあるのでしょうか?

 スポーツを理解するために最初に確認しておきますが、スポーツは人間が楽しむためのものです。これが出発点です。決して「世の中に無ければならないモノ」でもなければ、生きるためにどうしても「必要なモノ」でもありませんが、楽しむためのモノであり、そのスポーツで楽しむために「ルール」があるのです。

 そして、ルールのもとで勝敗を競いますが、このことが楽しくないのであれば、スポーツをする価値はありません。

 (高峰修『スポーツ教養入門』による)

1.

筆者の考えに合うのはどれか。

以下は、ある会社の社内文書である。

平成28年1月12日

社員各位

総務課長

暖房使用についてのお願い

本格的な冬を迎え、暖房の使用が増加しており、12月の電気代は前月に比べて約30%増となりました。節電のため、室内温度は22度以下に設定するとともに、使用していない場所の暖房を切ること、退社時の切り忘れをなくすことなどを徹底してください。また、服装で調整するなど各自で工夫し、暖房に頼りすぎないようご協力をお願いいたします。

2.

この文書を書いた、一番の目的は何か。

実は「やりたいことをやる」ためには、シンプルに間近の目標を達成していくだけで十分だと思います。「いつか大きな仕事を成し遂げたい(注)」と思っていても、実際にそれがどんなものかはわかりようがないし、本当に自分が望んでいるものが何なのかもわかりません。

それより「目の前のやりたいこと」を見つけ、それに集中できるようなプログラムを組んでいけば、自然に「自分のやっていること」が「自分の望んでいること」に近づいていく可能性が高いような気がします。

(榊原英資『榊原式スピード思考力』による)

(注)成し遂げる:達成する

3.

 筆者の考えに合うのはどれか。

以下は、コーヒー豆の販売会社から届いたはがきである。

東京都橋谷市南3-15-8-302

マリア•スミス様

割引フェアのご案内

いつも「野田コーヒー」をご愛飲くださいまして、ありがとうございます。

コーヒー豆を定期購入されているお客様に、お得な割引フェアについてご案内いたします

当社ではこの冬、新商品「冬の味わい」を発充します。定期購入をされているお客様には、この商品を15%割引の特別価格でご提供いたします。購入を希望される方は、10月中にご予約ください。

なお、すでにご案内しておりますとおり、定期購入をされているお客様は、その他の全商品がいつでも1的割引でお求めいただけます。あわせてご利用ください。

商品の詳細•ご注文方法につきましては、裏面をご覧ください。

4.

このはがきで紹介されている割引サービスについて正しいものはどれか。

どういう日が「いい一日」であるかは人によって異なるだろうが、日記を書き続けることで、自分にとっての「いい一日」というものの構成要件(注)がわかってくる。どうすれば「いい一日」になるかがわかってくるということだ。そうなれば「いい一日」がたまたま訪れるのをただ待つのではなく、「今日」が「いい一日」になるように、「今日はいい一日だった」と日記に書けるように、主体的に行動するようになるだろう。

(大久保孝治『日常生活の探究―ライフスタイルの社会学」による)

(注)構成要件:構成するのに必要な条件

5.

筆者によると、日記を書き続けるとどうなるか。

問題2 次の(1)から(5)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

日本ではよく、「若者はもっと個性を発揮すべきだ」とか、「個性を磨くべきだ」などと言われます。けれど私は、そういう言葉にはあまり意味がないと思っています。

また、日本では「個性」という言葉が主に人の外観に関して使われることにも、私は違和感(注1)を持っています。たとえば、「個性的なファッション、個性的なヘアスタイル」は、「人がアッと驚くような奇抜(注2)なスタイル」であることが多いでしょう。

(中略)

このように考えると、「個性=人より目立つこと」と、多くの人が錯覚(注3)しているのではないかと思います。

でも、根本的なことを言ってしまえば、この世に生まれた人間は一人残らず全員、それぞれの個性を持っています。だから、誰かに「磨きなさい」と命令されて、義務のように磨く必要などないのです。

あなたが生まれ持った個性は、明らかにあなただけのものです。世界中に、あなたと同じ個性を持つ人など誰一人としていないのですから、「他の人はどうかな?」とキョロキョロすることは不必要だし、他人の真似をする必要もありません。真似しようとしても真似できないのが、個性というものなのです。

あなた自身が「楽しい、面白い、不思議だ、ワクワクする、ドキドキする」と感じ、心から求めているものを優先すれば、それでいいのです。「磨く」とか「発揮する」などと意識しなくても、自分が本当に好きなもの、興味があることに気持ちが向かっていけば、自分の世界がどんどん広がっていく。それが本当の意味で「個性を磨く」ということです。

(今北純一『自分力を高める』による)

(注1)違和感:ここでは、なにか違うという感じ

(注2)奇抜な:珍しくて目立っている

(注3)錯覚する:勘違いする

1.

日本人が使う「個性」という言葉について、筆者はどのように述べているか。

2.

個性について、筆者の考えに合うものはどれか。

3.

筆者によると、本当の意味で「個性を磨く」とはどのようなことか。

「話し言葉」の最も重要な特徴は、声を使うところにあるのではなく、聞き手が目の前にいるというところにあります。話し手と聞き手は、親しい関係の場合もあれば、初対面の人、行きずり(注1)の人の場合もありますが、少なくとも両者は、そこがどんな場所で、どんな状況であるかについて、一定の共通認識(注2)を持っています。同時に、相手がどういう人であるかについても、ある程度はわかります。

(中略)

ところが「書き言葉」になると、たとえ親しい相手への手紙でも、あちこちで説明が必要になります。自分しか読まないはずの覚え書きでも、時間がたつと書かれた状況がわからなくなりますから、「あとで読み返すかもしれない自分」への最低限の配慮(注3)はしておかなくてはなりません。説明するというのは、「自分には言葉にしなくてもわかっていること」を、わざわざ言葉にする作業ですから、とてもやっかいです。でも、そこがきちんとできていないと、誤解が生じて取り返しのつかない(注4)結果になることもありえます。面とむかって(注5)の話なら、相手が気を悪くすれば急いで謝ることもできますが、手紙だと、怒らせたことに気づかないまま関係が切れる恐れすらあるのです。

ですから、「書き言葉」においては、文字の読み書きという知識に加えて、自分が書いたものを読む相手がどんな情報を必要としているかを推測する(注6)力、そして、その情報を、どんな言い方、どんな順序で提供すれば、わかってもらいやすく、誤解が生じにくいかを考える力が、いかに(注7)大きな意味を持つかが分かっていただけると思います。

(脇明子『読む力が未来をひらくー小学生への読書支援』による)

 

(注1)行きずりの人:たまたま出会った人

(注2)認識:理解

(注3)配慮:気配り

(注4)取り返しのつかない:もとに戻せば大変な

(注5)面とむかって:対面して

(注6)推測する:ここでは、想像する

(注7)いかに:どんなに

1.

筆者によると、「話し言葉」の重要な特徴とは何か。

2.

誤解が生じてとあるが、どのような時に誤解が生じるのか。

3.

「書き言葉」について、筆者の考えに合うのはどれか。

従来(注1)、旅行業にとって顧客(注2)を喜ばせることは難しくなかった。自分の行ったことがないところに行きたい、見たことがないものを見たい、食べたことのないものを食べたいというのが主なニーズであったし、長い休みの存在自体が旅行の動機になり得たからだ。だから参加者の多くは、そこに行って、そこそこ(注3)の観光ができれば、十分に満足した。旅行会社は、価格を抑えるために人々を大量に効率良く(注4)送客すればよかった。北海道や沖縄、グアムやハワイ、アジアのリゾート地……場所の魅力を繰り返し伝えて刺激し続ければそれでよかった。

しかし、そうして多くの人がさまざまな場所に出掛けるようになると、今度はただ行くだけでは満足しなくなる。目的が必要になる。行ってどうするのか、何ができるのかという目的が重要になる。(中略)

この流れは現在も続いており、旅の動機づけとしては重要な視点となっている。ただ、残念ながらそういうことをマス(注5)としてとらえることが、価値観の多様化のなかで難しくなってきている。個々の目的を一つに束ねてマスの企画にすることが難しいのだ。ブームが発生しづらくなっている状況と原因は同じであろう。

(近藤康生『なぜ、人は旅に出るのか』による)

(注1)従来:これまで

(注2)顧客:客

(注3)そこそこの:まあまあの

(注4)効率良く:ここでは、経費や時間をかけずに

(注5)マス:集団

1.

筆者によると、これまでの旅はどのようなものだったか。

2.

筆者によると、客は旅で何を重視するようになってきたか。

3.

筆者によると、旅行会社が難しいと感じている点は何か。

問題3 次の文章を読んで、質問に答えなさい。答えは、1・2・3・4から最もよいものを一つえらびなさい。

以下は、あるデザイナーの書いた文章である。

私のアイディアのもとは、自分の生きてきた道の中にすべて詰まっているのだ、というふうに思っています。いままで生きてきた中で、感動したことを現代に持ち帰ってくる。過去の中で感動したことをコピーして、それをデザインしているのです。アイディアはいつも人から、時代からもらう。自分で考え出すことは少ないのです。

私は、感動したときのシーンはよく覚えています。色も匂いも形も光も季節も、そのときの景色も、そのときその場に誰がいたかも、何を食べたかも、思い出の中に鮮明に刻み込まれています。感動すると、それくらい記憶装置が自動的に働いて、すべてを映し込んでいるのです。

(中略)

中学の頃のこと、高校のあのとき、社会人になったときのこと、妻と旅をしたときの情景などいろいろなシーンが思い出されて、それを遡って切り取りにいくわけです。

けれどもそれが、もやーっとした(注1)ものだと切り取れない。なぜ、もやーっとするかと言えば、心の底から感動していないからです。しっかり感動していないと、持ち帰れないのです。

感動は、自分の力だけでなく、親の力だったり、友だちの力だったり、ほかの人の力によってもつくられています。子どものときから大事に育てられたとか、自分を包んでくれる街がきちっと大人たちによって美しく保たれていたとか、そういう周囲の力でつくられている場合もあるわけです。

そうした感動の思い出を大切に持ち帰ってきて、いまあるものとコラボレーションする(注2)と、新商品が生まれます。そういう意味では、まるっきりの(注3)新商品なんてあり得ません。アイディアはいつも、そんな過去の「感動の森」の中から探し出してくるものなのです。

いい思い出がたくさんあるかどうか、いい人に会ったかどうか、美味しいものを食べたかどうか。そういうヒト・コト・モノとのよき思い出の引き出しをどれだけ持っているかによって、アイディアの湧き出る(注4)量は変わるのです。

(水戸岡鋭治『あと1%だけ、やってみようー私の仕事哲学』による)

(注1)もやーっとした:はっきりしない

(注2)コラボレーションする:ここでは、組み合わせる

(注3)まるっきりの:全くの

(注4)湧き出る:ここでは、生まれてくる

1.

感動したことを現代に持ち帰ってくるとは、どのようなことか。

2.

感動について、筆者の考えに合うのはどれか。

3.

アイディアについて、筆者はどのように考えているか。

問題4 次の(1)から(3)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

A

公立の図書館では、利用者へのサービス向上のために、人気の高い本を複数冊置くことが増えている。本が複数冊あれば、同時に多くの利用者に貸し出せて、予約待ちの期間も短くできる。

このような図書館の姿勢に対して、予算は限られているのだから買える本の種類が少なくなってしまうのではないかと心配する声もある。しかし、借りたい本がなかなか借りられない図書館では利用者は満足しないだろう。公立の図書館は、多くの人々に読書のきっかけを与え、本を読む楽しさや喜びを感じてもらうようにする役割を持っている。図書館に同じ本を複数冊置くことは、その役割を果たすための一つの方法だといえる。

 

B

最近公立の図書館では、人気の高い本を複数購入しているそうだ。有名な作家の小説などが対象らしい。流行の本を早く読みたいという利用者の希望に応えようとする図書館の気持ちは理解できる。しかし、どうしても早く読みたければ自分で買えばいいのだから、図書館がそのために多くの予算を使う必要はない。

税金で運営されている公立図書館の存在意義は、学問的に価値のある本やに手に入りにくい本など、さまざまな種類の本を一冊でも多くそろえていることだ。書店にない本でも図書館に行けば読めるというのが本来の姿だろう。同じ本を多く買うことによってその役割が果たせなくなったら、利用者に対するサービスの低下につながるといえる。

1.

 公立図書館が人気のある本を複数冊置くことについて、AとBはどのように述べているか。

2.

公立図書館の役割について、AとBはどのように述べているか。

問題5 以下の質問に答えてください。答えは1・2・3・4からいちばんいいものを一つえらんでください。

ミハマホテル

ビュッフェのご案内

レストラン「ベルン」および「みよし」では、以下のビュッフェをご用意しております。

お好みの料理を食べ放題でお楽しみください。

 

ベルン(洋食)

ランチ 

11:30~14:00(制限峙間90分)

 

料金

(平日)

おとな3,300円

シニア3,000円

こども1,700円

 

 

(土日・祝日)

おとな4,000円

シニア3,700円

こども2,000円

デザート 

15:00~17:00(制限時間60分)

 

料金

(平日)

おとな2,500円

シニア2,200円

こども1,500円

 

 

(土日・祝日)

おとな3,000円

シニア2,700円

こども1,800円

外食  

18:00~21:00(制限時間2時間)

 

料金

(平日)

おとな5,500円

シニア5,000円

こども2,000円

 

 

(土日・祝日)

おとな6,000円

シニア5,500円

こども2,500円

“窓際特別テーブル”のご案内

レストラン「ベルン」では、海が見渡せる窓際の特別席をご用意しております。最高の眺めとともにビュッフェをお楽しみください。ビュッフェ料金に、1テーブル(2〜4名衝)1,000円の追加料金でご利用いただけます。

             

 

みよし(和食)

ランチ

11:00〜16:00(制限時間2時間)

 

土日・祝日のみ

 

 

 

 

料金

おとな6,000円

シニア4,200円

こども2,200円

                 

 

● ビュッフェ料金の区分について(ベルン・みよし共通)

おとな…中学生から64歳までのお客様

シニア…65歳以上のお客様

こども…4歳から小学生までのお子様(3歳以下のお子様は無料です。)

ご予約。お問い合わせ

ヘレン 031-277-1116(直通)/みよし 031-277-1119(直通)

1.

ユンさんは、来週ミハマホテルのビュッフェに行きたいと考えている。金曜か土曜の12時から17時の間で、2時間いられるものがいい。ユンさんの希望に合うビュッフェはどれか。

2.

エンリケさんは、今度の土曜日に妻と一緒にレストラン「ベルン」の夕食ビュッフェに行き、「窓際特別テーブル」を利用したい。エンリケさんは63歳、妻は66歳である。エンリケさんたちの料金はどのようになるか。