Đề thi luyện kỹ năng Đọc hiểu - JLPT N2

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Hoàn thành
読解
問題1 次の文章を読んで、文章全体の内容を考えて、以下の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

レストラン ソレイユ

支配人(しはいにん)

先日(せんじつ)貴店(きてん)で食事をしました。開店以来いつも満員(まんいん)なのを見ており、初めて行ってみました。値段(ねだん)は少し高めかなと思いましたが、窓からの(なが)めもよく、景色(けしき)を楽しみながら一口料理を食べてみて、閉口(へいこう)素材(そざい)がいたんで、すっぱくなっていました。料理長に来ていただいたところ、「それは(あぶら)のにおいで品質(ひんしつ)には問題ない」とのこと。料理を食べてみもせず、私の話を聞いてもくれない態度にがっかりしました。新しいレストランができることは、町の発展(はってん)にもつながり、うれしいことです。だからこそ、期待(きたい)裏切(うらぎ)らない対応と品質管理(ひんしつかんり)をお願いしたいと思います。

1.

この手紙の書き手が言いたいことは何か。

   もともと猫好(ねこず)きで、()っている(ねこ)のこと、死んでしまった猫のことについてはいくつも文章を書いたことがある。子どものころは家に犬がいたけれど、これは頑固(がんこ)(注1)なテリア犬で、小学生の私を主人として認めていなかったから、私の言うことなどまったく聞かず、散歩(さんぽ)()れて行くのも面倒(めんどう)なだけだった。もっと(ある)きたいのだろう、どんどん先へ歩いて行こうとする犬を引っ張って帰って来るのがいつも苦痛(くつう)だった。私はその犬が好きになれなかったし、犬の方も私のことが好きではなかった。要するに、(  )。

(注1)頑固(がんこ):人の考えを受け入れられず、自分の考えを変えようとしない性格。

2.

(  )に入る最も適当な言葉はどれか。

  「もう年だから」ではありません。「年だからこそ」なのです。若いころにはわからなかったことがわかってくる。見えなかったものが見えてくる。年だからこそ見えてくるのです。若いころには持てなかった、時計に追われない生活も可能です。これを有効につかわないなんて、もったいない話です。失敗のリスクだって若いときほどこわくない。度胸(どきょう)もすわって(注1)きます。だからこそ、新しいことに挑戦(ちょうせん)できるのです。残りの人生が少なくなってからが、本当の人生なのです。

(注1)度胸(どきょう)がすわる:強い心をもつ

3.

「年だからこそ」なのですの説明として最も適当なものはどれか。 

                                                   お知らせ

8月30日~ 9月5日の1周間は防災(ぼうさい)週間です。そこで、8月30日に全市をあげて防災訓練(くんれん)を行うことにします。市民の皆様には是非(ぜひ)ご参加くださいますようお知らせ(いた)します。

日時   8月30日 (日曜日)   9時~12時

場所   全小学校  校庭

内容   消火体験、煙体験、応急手当

協力   消防署・警察署

※なるべく活動しやすい服装でご参加ください

西市設所

4.

このお知らせでわからないことは何か。

   かつて、利学者とは、だれも考えつかなかったものを発見したり発明したりする人のことでした。だれも持っていない道具を自分で作り、それを使って研究を進め、新しい真実を発見する人、つまり、めったにいない天才でした。ところが、科学の進歩にともない、一定の技術を持ったさらに多くの科学者が必要になりました。そこで、科学者を短期間で育てるための制度ができ、多くの科学者が生まれ、必要とされる職場に送られるようになりました。科学者は一般的な職業になったのです。

5.

この文章の内容に合うものはどれか。

   工場というと、煙や騒音(そうおん)などが思い浮かぶが、最近では「美しい」というイメージもそれに加わるようだ。夜、暗くなってから工場地帯に行くと、工場の明かりや煙突などから出る光が美しく見えロマンチックだというのだ。工場地帯を抱えるある市が、これに気づいてツアーを企画したところ、予想以上の申し込みがあったという。これをきっかけに、民間のツアー会社も参入するようになった。さらには、自慢の「工場夜景(やけい)」を持つ数都市が集まり、「全国工場夜景(やけい)サミット」なるものも開催(かいさい)されている。視点(してん)を変えて新しい価値(かち)を発見した一例である。

6.

この文章の内容に合うものはどれか。

   「科学」というと、「難しい」とか 「わかりにくい」と考えてしまうことが多い。では、科学の研究はなぜ大変なのか。それは、一見すると知ろうとするポイントから離れているようだが実は関係のある事柄、これを緒に理解しなければならないからだ。

   一つのことがわかると、それに関連した「新しい問題点」が見つかる。調べれば調べるほど、調べなければならないことが出てくる。長いトンネルの中を進むようなものだ。けれども、どんなに長いトンネルにも出口のないトンネルはない。トンネルを抜けたとき、世界は急に明るくなり、見えなかったものが見えてくる。科学が「難しいもの」から「おもしろいもの」に変わっていくのは、そこからである。

7.

トンネルを抜けたときとは、どんなときを表しているか。

私たちは、最初に見たときの印象にしばられ、物事の一部をとらえて、そのすべてを知ったように思いがちだ。しかし、遠くから見れば、美しい富士山も、近づくにつれて岩だらけの荒々しい姿に変わる。一つの風景も、見方によって違ってくる。

だから、物を見るときは、ちょっとだけ立ちとまって見方を変えてみてはどうだろうか。一歩近づいて見てみる。時間をかけて、何を中心に見るかいろいろ試してみる。1そうすれば、きっと今までに見られなかった風景が見えてくるだろう。

8.

1そうすれば」とあるが、どうすることか。

                                                  旅のお知らせ

★集合場所:花山駅前広場(裏面の地図をご(らん)ください)

★集合時間:朝 7 時 30 分

★注意事頃:山の天気は変化しやすいので、必ず雨具(あまぐ)をご注意ください。また、長時間歩けるような疲れにくい履き(もの)でご参加ください。

※ 本日朝 7 時 5 分には本社社員がお待ちしております。

※ 裏面に予定表とホテルなどの詳しい説明がございますので必ずお読みください。

9.

参加者が絶対にしなければならないことは何か。

   みなさんは料理をするずっと前に野菜を切って置いて置きますか。切っておくと栄養分が減ってしまうという考えは一船営職でした。しかし、タマヌギなどはすぐに料理するより、切ってから 30 分以上置いて料理する方が栄養分が増加することがわかってきました。人間の体は傷ができると治療のために活溌に働くことはよく知られています。切って放置しておくと、野菜が自分の身を保護するために活溌に働いて、その結果栄養分が増えるらしいです。同じように見などは冷凍したほうが栄養分が増えるそうです。まだ地にも知られていない不思議なことがありそうです。

10.

不思議なことはどんなことか。

日本語学科主任殿国際交流センター長

   講演者の推薦について(依頼)

   このたび、日本文化への理解を深めるため、下記により日本文化に関する講演会を 行なうこととなりました。

ついては、日本語学科から日本文化を専門とする教員2名を講演者として _____。

日時:    平成23年6月21日           13時20分~17時10分

会場:    国際会議ホール(図書館6階)

講演会名:  「台湾から日本文化へのまなざし」 地域観

以上

11.

この文章の___に入れるのにもっとも適当なものはどれか。

   「日本に魅力(みりょく)があるうちに開国を」と(うった)えるのは早稲田大のカワン・スタント教授  。米国やシンガポールなどのように、優秀(ゆうしゅう)なアジア人に門戸を開けば、少子化で停滞(ていたい)する (注1)日本は再び活性化すると主張する。インドネシアの華人で1974年に来日。東京工業大、東は北大で博士号(はくしごう)を取得したが、日本で研究職に()けず米国へ。

   93年に日本に戻り、新設大学の教授になったが、やる気のない学生であふれていた。「人間ほど大事な資源(しげん)はない。日本にはほかに資源がないのに」。以後、日本の教育に(けいしょうを鳴らし (注2)  続け、昨年8月に2冊目の著書「感動教育」を出版した。

  「日本の学生は非常に内向き。留学生をもっと受け入れれば違う国の人の意見はこんなにおもしろいのかと気付くはずだ」。

(2011年1月24付新潟日報による)

(注1)停滞する:物事が先に進まなくなる

(注2)警鐘を鳴らす:注意して警告する

12.

スタント教授の主張にあうものはどれか。

   ぼくはいつも思うのだが、視覚にとらえたものをただ単に描いても、決して絵画にはならない。視覚のかなた(注1)にかくされているものをとらえて、それを画面に定着させたとき、はじめて絵画が誕生する。絵画とは目の前の自然を心のなかに消化し、それをもう一度吐きだす作業によって生まれるのだ。そうすることによってはじめて普遍的(注2)の世界が出現するのだと思う。だから芸術というものは、理屈(注3)では解決できないものなのだ。理屈を超えたところに本当の美がある。

(石本正 『絵をかくよろこび』による)

(注1)かなた:向こう

(注2)普遍的な:広くすべてのものに共通して見られる

(注3)理屈:論理的な説明

13.

筆者が考える絵画とはどのようなものか。

   恐れてはいけないとか、不安を持ってはいけないとか言われることがあるかもしれない。

   しかし、恐怖や不安は、車にたとえればブレーキである。車の安全にとって重要なのはアクセルではなく、ブレーキなのだ。アクセルをふかして(注1)スピードを出すことより、危険を察知して(注2)ブレーキをかけて止まったり、スピードを落としたりすることで事故は防げる。その意味で、ブレーキのない車を走らせることはできないのだ。われわれ人間も恐怖や不安という名のブレーキを使って、自分たちの安全に役立てることが大切だ。

(広瀬弘忠 『人はなぜ危険に近づくのか』による)

(注1)アクセルをふかす:アクセルを強く踏んでエンジンを速く回転させる。

(注2)〜を察曏する:~に気がつく

14.

筆者は、恐怖や不安をどうとらえているか。

   かって、科学者とは、誰も考えつかなかったものを発見したり発明したりする人のことでした。だれも持っていない道具を自分で作り、それを使って研究を進め、新しい真実を発見する人、つまり、めったにいない天才でした。ところが、科学の進歩にともない、一定の技術を持ったさらに多くの科学者が必要になりました。そこで、科学者を短期間で育てるための制度ができ、多くの科学者が生まれ、必要とされる職場に送られるようになりました。科学者は一般的な職業になったのです。

15.

この文章の内容に合うものはどれか。

   フランスのワイン生産者団体の一つが、日本に輸出されるワインについて、ペットボトルに入れて販売することを認めることを発表した。それまでは、ワインはガラス製のびんに入れて販売することが望まれるとして否定的な立場だったが、検査の結果、ペットボトルでも中身に問題は生じないことがはっきりしたという。ペットボトル入りのものは、軽い(ぶん)、輸送費が(おさ)えられるため、数年前から販売されてきた。今回の発表で、それがさらに拡大(かくだい)し、売上が伸びそうだ。

16.

今回の発表はどのような内容か。

問題2 次の(1)から(5)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

「ルール」はなぜあるのでしょうか?

   スポーツを理解するために最初に確認しておきますが、“スポーツは人間が楽しむためのもの”です。これが出発点です。決して「世の中に無ければならないモノ」でもなければ、生きるためにどうしても「必要なモノ」でもありませんが、楽しむためのモノであり、その“スポーツを楽しむ”ために「ルール」があるのです。

   そして、ルールのもとで勝敗を(きそ)いますが、このことが楽しくないのであれば、スポーツをする価値(かち)はありません。(ほか)のことをやった方がずっとマシ(注)です。なぜなら、スポーツは「Play / ブレー」(=遊び)だからです。遊びである以上、好きにならなくてはいけないモノではありません。好きでないなら、しなければいいのです。決して無理をする必要はありません。

   スポーツへの参加は強制(きょうせい)されるのではなく、自由意思によるものでなければ、「遊び(=Play)」になりません。(中略)

 「ルール」とは楽しむための具体的な約束事、つまり、「プレー(遊ぶ)」するために存在するのです。「ルール」というのは「いい」「悪い」を判断するものではありません。「楽しいか」「楽しくないか」が第一の判断基準(きじゅん)です(ここが「法律とルールの違うところ」です)。

(高峰修 『スポーツ教養入門』岩友書店による)

(注)マシ:そのほうが、まだよい

1.

これが出発点ですとは、どういう意味か。

2.

スポーツのルールと、法律との違いについて、筆者の考えと合うものはどれか。

3.

筆者がこの文章で述べていることと合っているものは、どれか。

   人間は、繰り(かえ)し練習することで、難しい作業であっても(たく)みに(注1)素早(すばや)くできるようになりす。しかし、この能力が(あだ)なって(注2)、ミスにつながることもあります。

   毎日変化のない仕事を大量にこなしていると、「次の仕事もいつものパターンと同じだろう」と思い込む(注3)ようになります。

   普段は歩行者がほとんど無い横断歩道では、自転車のドライバーはあまり注意せずに通過します。歩道者は現れないと思い込んでいるからです。それゆえ、まれに歩道者が現れると

   轢いてしまうのです。一見安全と思える場所でも事故が起こるのは、このため(1)です。(中略)

   思い込むによるミスは、深刻な結果を引き起こすことがあります。一旦こうに違いないと思い込んでしまうと、その後に着者(ちゃくしゃ)する作業が、なまじ(注4)練習効果があるために、素早く徹底的(てっていてき)に実行されてしあまうからです。

   間違いは無いと思い込んだまま、患者の取り違えに気付かず、心臓た(はい)を手述したという医療ミスの事例(じれい)があります。そのような事例のいずれの場合でも、途中で気付かれることなく、手術自体は完遂(かんすい)(注5)されてしまいました。慣れている医帥だからこそ仕事が速く、ミスに気付く前に手術が終わってしまうのです。

   つまり玄人(くろうと)(注6)の方が危ない(2)のです。むしろ経験が浅い方が、慎重(しんちょう)になって時間がかかるので、完了する前にミスに気付けるチャンスが多いと言えます。

(中用亨『「事務ミス」をナメるな!』光文社新書による)

(注1)(たく)みに:上手に

(注2)(あだ)となる:害になる

(注3)思い込む:強く信じる

(注4)なまじ:(なくてもいいのに)少し

(注5)完遂(かんすい):最後までやり終わること

(注6)玄人(くろうと):その仕事が専門のひと。専門家、プロ

1.

(1)このためとはどのような内容を指すか。

2.

筆者はなぜ(2)玄人(くろうと)の方が危ないと考えるのか。

3.

この文章で筆者が最も言いたいことはどれか。

    パリのお店で仕事をしていたとき、①困ったのは、お客様に「寿司(すし)はできないの?」「デザート(注1)はないの?」と聞かれたことでした。お寿司は、日本料理とは修業(注2) が全然違うのですが、フランス人にとってみれば「日本レストランなのに寿司がないのはどうしてだー?」となるわけです。日本のイタリアンレストランにピザがなくて(しか)られた時代もあったのでしょうが、②それと同じような感じでしょう。もちろんそれだけではなく、デザートのないレストランなんてヨーロッパにはあり得ませんから、寿司もデザートも一生懸命(いっしょうけんめい)勉強しました。その頃の努力は今とても役立っています。世の中にムダな努力は本当にないですね。

   うちのお店では、お(わん)の次は、「お(しの)ぎ」といって、小さなお寿司をお出します。

   一貫(   いっかん)だったり二貫(にかん)だったりしますが、軽くお寿司を味わっていただきます。これはひと区切り(注3)の合図です。料理の最後は( A )で終わるのですが、途中で一回お寿司 をお出しして、ここでとりあえず一段落。ちょっとお腹を落ち着かせてもらって、ここか らまたお酒を飲みましょうという気分に持っていきます。

(神田裕行『日本料理の贅沢』講談社現代新書による)

(注1)デザート:食後に出される菓子や果物

(注2)修業:技術を習って身につけること

(注3)ひと区切り:ひとまずの切れ目

1.

①「困ったのは」とあるが、どうして困ったというのか。

2.

②「それと同じような感じ」とあるが、「それ」とは何を指すか。

3.

(  A  )に入れるのに最も適当な語句はどれか。

   どうして日本人はお返しをするのかと、たびたび外国人から質問される。私もなぜだかわからない。習慣だからとしか答えられない。くれた人にお札の気持ちを表すためにお返しをするのだろう。一生の間には結婚、葬式(そうしき)、赤ちゃんの誕生(たんじょう)、入学、卒業、引っ()しなどうれしいことや悲しいことなどが起こる。そのたびにお金やプレゼントをあげたりもらったりする。収入がない人がもらった場合や会社を()めたり引っ()しなどで別れるときはお返しの必要はない。でも子どもの代わりに親が返すこともある。

   お返しにはお菓子(かし)や皿やタオルなどさまざまな物が選ばれた。最近人気が高いのは「カタログ」だ。もらった人がカタログの中から自分の好きな物を選んで送ってもらえるからだ。お返しにいらない物をもらって困った試験がある人が多いので、カタログをもらうと喜ぶ人が多いようだ。しかし自分へのお返しを自分で選ぶのは何だか変な気がする。

このお返しの習慣はなかなかなくならないと思う。しかしお返しを止めて福施施設(ふくししせつ)などに寄付する人や、お返しは要らないと言って最初からあげる金額や品物を()らす人も出てきた。少しずつ変わっていってほしい習慣だ。

1.

「お返し」というのは何か。

2.

最近、お返しはどう変わってきたか。

3.

著者はお返しについてどう思っているか。

   2004 年までは、太陽光による発電量は日本が世界一でしたが、現在は各国の支援策により、ドイツやスペインが日本を追い抜きました。そこで、日本は地球環境の面からも太陽光発電普及に力を入れることにしました。そのために、今まで太陽光発電で生まれた電力を1キロワット時 24 円ほどで買っていたのを2倍に引き上げることにしました。これで設備が高くてもつけようと思う人が増えるでしょう。しかし、この値上げ分をその設備を持っていない一般家庭が負担することになって不満の声が出てきました。家庭での負担額は月に 30~100 円になるそうです。マンションに住んだり、お金が無かったりして設備をつけたくてもつけられない人もいますから、平等でないとも言えます。現在、誰が負担するべきなのかということばかりが議論されています。太陽光発電には賛成だが負担はしたくないというのが一般人の考えです。

   しかし、二酸化炭素が減ることにより全員が大きな利益を受けることになるでしょう。また、これにより新しい産業も生まれるでしょう。省エネ生活も大切です。しかし、新エネルギーを利用することで資源や地球の環境が守れます。ですから、少しぐらい負担しても仕方ないのではないでしょうか。

1.

現在の日本の太陽光発電について述べているのはどれか。

2.

どんな不満が出てきたか。

3.

著者の考えはどれか。

「一度」とか「一人」とかいう言葉は数を示すものであり、それ自体に良いも悪いもない。

     しかし昨今、それらの言葉がとりわけ騒々(そうぞう)しく耳を打ち目にとまる(注1)のは、「百年に一度」とか「千人に一人」といった言い回しが多用されているためである。

     つまりこの「一度」や「一人」における「一」は、百年とか千人といった(はる)かに(注2)に大きな数に対応する「一」だあり、確率を表す数字ということになるのだろう。

     たとえば百年に一度の大災害(だいさいがい)(注3)に見舞われるとか、千人に一人の割合で発生する事故の犠牲者(ぎせいしゃ)(注4)になるとかいったような形でこの数字は使われる。そして多くの場合、ここの数量表現は、だから実際には人は滅多(めった)にそんな困った事態(じたい)にぶつかるものではありませんよ。と人々を安心させる(1)働きを(にな)っているような気がしてならない。

     別の見方をすれば、本人がその確率を承知して暮らしている以上、もし天災(てんさい)に出会っても天から降って来る人口衛星(えいせい)のかけら(注5)に当っても、医療面でのトラブルに巻き込まれても、誰も責任を問われることはなくなるのかもしれない。

     確率を示す数字が全く必要ないなどとは思わない。少なくともそれは、ごく大雑把(おおざっぱ)な見当をつける(注6)上では役に立つことも多いだろう。

     ただ忘れてはならぬ(2)のは、もし何かが起こって際には、その当事者は分母(ぶんぼ)(注7)の数字に関係なく、分子(ぶんし)(注8)の「一つ」である点だ。その時には自分にとって分母と分子は同じ数となる。つまり、一分の一になってしまう。

     だから「一度」や「一人」を気軽に扱って欲しくない。分母は数字でも分子は数字ではないのだから。

(黒井千次「大きな分母」『ベスト・エッセイ2012』光村図書による)

(注1)耳を打ち目にとまる:聞いたり見たりして気にかかる

(注2)遥かに:ずっと

(注3)大災害に見舞われる:台風、地震、事故など、とても大変なことにあう

(注4)犠牲者:被害にあった人

(注5)人工衛星のかけら:主に地球の周りを回っている人工物がこわれて小さくなったもの

(注6)大雑把な見当をつける:だいたいこのぐらいだろうと予想する

(注7)分母:b/aのa

(注8)分子:b/aのb

1.

「百年に一度」や「千年に一人」という言い方は、なぜ(1)人々を安心させるのか。

2.

(2)忘れてはならぬとは、だれが「忘れてはならぬ」のか。

3.

筆者が主張したいことは何か。

   何かを評価(ひょうか)する時、日本人は100点を満点とする方法を()りがちです。小学校入学以来、()(かえ)し行われるテストがその典型で、すべての出題に正解すれば 100点。間違った場合は、その分を差し引いていく。つまり限定法(げんていほう)です。

   これは中間レベルを相対的(そうたいてき)(注1)評価(ひょうか)する場合に(てき)しています。たとえば30じんのクラスで100点満点のテストを実施したとしましょう。得点(とくてん)評価(ひょうか))は0点から100点まで分布します。60点の人は50点の人よりも高く評価(ひょうか)される。これは(だれ)にでもわかりまう。

   ところが、100点の人が5人いたとしたら、どうでしょうか。5人が優秀(ゆうしゅう)なのはわかるけれど、彼らに正当な評価(ひょうか)がされたとは言えません。100点という「天井(てんじょう)」を設定(せってい)したために、評価(ひょうか)曖昧(あいまい)になってしまうわけです。

   こうした方法で評価(ひょうか)していると、評価(ひょうか)を受ける側は100点を目標にするようになります。試験に出そうなかとだけを勉強し、それ以外はやってもムダと考えるわけです。すると、努力し続ければどんどん伸びる可能性があるのに、100点で止まってしまうことになります。こうしたことを()けるために、評価方法として加点法(かてんほう)採用(さいよう)している分野を少しはあります。(中略)

   減点法(      げん てんほう)加点法(かてんほう)の違いを一言(ひとこと)で言えば、失敗をカウントするか(注2)、成功をカウントするか、ということです。社会生活(注3)(いとな)む大多数の人間は評価(ひょうか)を求めて生きますから、適用(てきよう)される評価法(ひょうかほう)に合わせて行動様式(注4)を変えます。失敗がカウントされるから、失敗を減らすように努めるし、成功がカウントされるなら成功を増大させようと努めるわけです。

(川口淳一部『「はやぶさ」式思考法 日本を復活させる24の提言』飛鳥新社による)

(注1)相対的に:ほかのものと比べて

(注2)カウントする:数える

(注3)社会生活を営む:社会で生活する

(注4)行動様式:行動のしかた

1.

次のうち、減点法(げんてんほう)のものはどれか。

2.

評価(ひょうか)曖昧(あいまい)になってしまう のは、どのような場合か。

3.

筆者は、減点法(げんてんほう)をどのようにとらえているか。

   「日本の消費者は世界一、目が肥えている(注1)」という言葉には2つの意味がある。第1は機能や味などへの要求水準が高いこと。第2には、わずかな傷も許さないなど見た目へのこだわりだ。
   消費者は後者のこだわりを捨てつつある。それでは消費者は嫌々「傷物」に目を向け、我慢して買っているのか。必ずしもそうではない。
   衣料品や家具などでは中古品市場や消費者同士の交換が盛んだ。再利用でごみが減り、環境にもいい。商品の傷も前の使用者のぬくもり(注2)とプラスにとらえる感性(注3)が若い人を中心に広がっている。
   規格(注4)外の農産物も似ている。ごみになるはずのものを安く使い、エコロジーと節約を両立させることに、前向きの価値を見いだしているのではないか。不ぞろいな野菜は、むしろ手作り品を思わせる長所。消費者の新たな価値観に、企業がようやく追いついてきた。
   市場が広がれば、粗悪品(注5)や不良品が出回る可能性も高まる。なぜ安いのか。本来の価値は損なわれていないか。企業の責任は重い。消費者にも「厳しい目」をきちんと持つことが求められる。
                                                                                                         (日本経済新聞2009年8月27日付朝刊による)
(注1)目が肥えている:よい物を見慣れていて、物の価値がわかる
(注2)ぬくもり:あたたかい感じ
(注3)感性:感じ方
(注4)規格:基準
(注5)粗悪品:粗末で質が悪いもの
 

1.

以前と比べ、消費者はどのように変わったか。

2.

筆者は、消費者の意識の変化をどのようにとらえているか。

3.

追いついてきたとあるが、企業がどうなってきたのか。

    ある哲学者(てつがくしゃ)(1)が、こんな打ち明け話をした(注1)

     学生のころ、陸上競技の選手をしていたこの人は、運動と勉強の両方をするのは、忙しい。充分な勉強もできない。こう考えて、思い切って、陸上競技の練習をやめてしまった。それで勉強の成績は上がるだろうと考えたが、実際には、逆に成績が下がってしまった。おかしいと反省して、やはり、忙しくなくなったことで、勉強の能率が悪くなり、手早くしていた勉強が時間の増えた(ぶん)、のろくなったということが分かった。運動と勉強の両方をしていたときの集中がゆるんでしまったのは失敗だったと、この哲学者(てつがくしゃ)は若き日を回顧(かいこ)した(注2)。なまじ(注3)時間があると、仕事の能率が悪くなる。忙しい方が良く仕事ができる、というのおは、ヒマな人には想定外のことである。       

     仕事が多くなれば、仕事が早くなり、案外(あんがい)時間があまる。時間があると思うと、仕事がのろくなり、のんびりするから、時間内に仕上げることもできなくなったりする。(中略) 

     予定表をそばに置いて、予定と競争して勉強すると、どんどんすすみ、とても無理だと思ったことが予定の時間内にできてしまい時間があまることもある。忙しくしたから、ヒマが生まれた(2)のである。ヒマな人がたくさんの仕事を予定して時間内にこなす(注4)ようにすれば、つまらぬことに時間を空費(くうひ)(注5)することはなくなると気付いたという。

(外山滋比古「傷のあるリンゴ」東京書籍による)


(注1)打ち明け話をする:言わないで隠していたことを話す。

(注2)回顧(かいこ)する:昔ことを思い出す。

(注3)なまじ時間があると:十分ではなくても時間に余裕(よゆう)があると

(注4)こなす:やるべきことを処理する

(注5)空費(くうひ)する:無駄に使う

1.

(1)ある哲学者(てつがくしゃ)が話した内容として、正しいものはどれか。

2.

(2)忙しくしたから、ヒマが生まれたとは、どういう意味か。

3.

筆者が述べたいことは何か。

   今日は、元中学教師(きょうし)で、現在は大学講師(こうし)の松田さんを紹介します。中学教師時代には校内暴力(こうないぼうりょく)()れた学校を立て直し、野球部を5回も本一に(みちび)いた松田さん。①「自立型(じりつがた)人間を育てるのが何より大事だと松田さんは言います。その指導(しどう)方法の特徴(とくちょう)は、まず具体的(ぐたいてき)目標(もくひょう)を書かせることです。それに向けて自分の問題点をはっきりさせ、解決策(かいけつさく)を考えさせるのです。こうして、(みずか)ら考えて行動する人間を育成(いくせい)するのが松田さんのやり方です。

   松田さんは、さらに②職場での上司(注1)と部下の関係につても語っています。

  「ここに川があるとしましょう。この川をいっしょに(わた)ろう、というのが先輩(せんぱい)後輩(こうはい)の関係。でも、上司(じょうし)部下(ぶか)は違う。(かわ)()こう(がわ)部下(ぶか)がいて、上司(じょうし)部下(ぶか)をこちら側に渡って来させなければならない。そのときに、やさしい声をかけていたら、部下(ぶか)のやる気は起こらない。部下(ぶか)の能力を高めてやろうと思ったら、川のこっちと向こうとの対立(たいりつ)関係を(おそ)れてはいけない。そのためには、部下(ぶか)を正しく評価(ひょうか)すると同時(どうじ)に、欠点(けってん)もはっきり言うべきなんです。」

   松田さんは、「リーダーは、とにかく社員たちに(かか)わってやることが重要だ」と言います。「()めるのもオーケー、(しか)るのもオーケー。とにかく関わってやること。それが大事なんだ」。大人が子供を育てるときでも、教師が生徒を教えるときでも、上司(じょうし)部下(ぶか)(せっ)するときでも、基本的には回じだと言うのです。

(注1)上司(じょうし):会社などの職場で、自分より地位が上の人。部下(ぶか)は、地位が下の人

1.

①「自立型(じりつがた)人間とは、どんな人間か。

2.

「松田さん」が重視する②「職場での上司(じょうし)部下(ぶか)の関係とは、どれか。

3.

「松田さん」が重要(じゅうよう)だと考える上司(じょうし)態度(たいど)は、どれか。

   毎年春に「なるほど展」という展示会が都内のあるデパートで行われる。これは日本婦人発明家協会が主催するもので、女性の発明品を展示公開するもの。日常生活の中で、「こんなものがあれば便利じゃないかな」と思う気持ちから生み出された「①なるほど!」と感心させられるようなものが全国から集まり、出品される。研究者や科学者の発想とは全く違い、だれでも気軽に手にすることのできるものばかりだ。( ② )、100歳近いお年寄りの考案した伸縮自在(しんしゅくじざい)(つえ)、はいているだけでダイエットに効果のあるスリッパ、あると助かる介護用品、洗濯機で洗う物がしわにならないネットなど、生活に密着したものばかりだ。その中で、優秀な作品には「なるほど賞」や関係官公庁からの賞が贈られ、マスコミにも発表される。

   一般家庭の主婦が何か考案ても、それを発表する機会はほとんどなく、また特許申請(とっきょしんせい)をしたり商品化したりしようと思っても、どうしたらよいのかわからないのが普通である。そこで、そういう人たちを支援しようと50年あまり前に生まれたのがこの協会。アイディアの段階、考案の芽の段階であっても、相談に応じてくれ、いろいろなアドバイスをしてくれる。

   この展示会に行くと、発明の種は日常生活のあらゆるところに(ひそ)んでいることを実感させられる。

1.

何に対して①「なるほど」と言っているのか。

2.

( ② )に入る言葉として、適当なものはどれか。

3.

本文の内容と合っているのはどれか。

(だれ)でも子供の時というのは黄金(おうごん)時代なのである。その時には何も感じないような平凡(へいぼん)な出来事でも、時をへてみると、いつしか(注1)黄金(おうごん)に変わっている。①ふだんは気がついていなくても、おの時にへと(おも)いを馳せれば(注2)、そこいら中(注3)黄金(おうごん)でないものはない。

子供の頃の雑誌かなにかの教材(注4で、点がばらばらに投げ出されていて、その点に番号が打ってある。その番号順に点を結んでいけば、ライオンやゾウの姿(すがた)が浮かんでくる。これは数字を学習するための教材なのであるが、私は幼い頃の記憶(きおく)もこれに似ていると思う。散らばった点は無数にあり、②星のように光っているものも、()()きて消え入ろうとするものもあるのだが、点と点とを結んでいくと記憶(きおく)がありありと(よみがえ)ってくる(注5)。消えそうな点も、もう一度(かがや)き出すのである。

そうやって現れてくるものは、結んでいく点の順番によって、どのようにでも変わっていく。(中略)

昔はみんな子供だったのである。(だれ)もが記憶(きおく)の中に黄金(おうごん)埋蔵(まいぞう)(注6)させている。問題はそれを掘り起こすかどうかであって、掘ろうという意志(いし)を持ったとたん、地下鉱脈(こうみゃく)(注7)を掘りあてたかのように③黄金(おうごん)はあふれ出してくる

(立松和平『いい人生』野草社による)

(注1)いつしか:いつの間にか

(注2) (おも)いを()せる:遠く離れている人や物事のことを思う

(注3) そこいら中:そこも、ここも、全部

(注4) 教材:教えるための材料や道具

(注5) (よみがえ)る:死にそうだったり、消しえそうだったりしたものが、もう一度元気になる

(注6) 埋蔵(まいぞう)させている:土の中に埋めてかくしてある

(注7) 鉱脈(こうみゃく):役に立つ鉱物が埋まっているところ


(

1.

ふだんは気がついていなくてもとは、何に気がついていないのか。

2.

星のように光っているものも、()()きて消え入ろうとするものもあるとは、ここではどのような内容を指すか。

3.

黄金(おうごん)はあふれ出してくるの「黄金(おうごん)」とは何か。なぜあふれ出してくるのか。

問題3 次の文章を読んで、質問に答えなさい。答えは、1・2・3・4から最もよいものを一つえらびなさい。

   「少しは体にいいことをしなくては」と、心悩ませる人が手軽(てがる)にできることの一つに「野菜ジュースを飲む」があります。あなたは野菜不足だ、もっと食べなさい、と常に「強迫(きょうはく)(注1)されているような人にとって、野菜ジュースを飲むことは手っ取り早く「いいことをした」気分になれる飲料(いんりょう)のようです。その利用を見込(みこ)んで(注2)飲料(いんりょう)の売り場にはたくさんの種類の野菜ジュースが並べられています。

   しかし、残念ながらどれを飲んでも野菜を食べた代わり(1)にはなりません。なぜかと言いますと、「野菜ジュース」というのは野菜のしぼり(じる)だけを集めたもので、(じる)に入り込めない成分は取り除かれてしまっているからです。野菜ジュース摂取(せっしゅ)(注3)できるのは液汁部分の成分だけです。野菜を食べることが大切、といわれる理由は大きく三つあります。

   一番目は野菜に含まれる成分のうち、体内に吸収されて重要な役割を(えん)じる物質が摂取(せっしゅ)できるからです。ビタミン類やミネラル類はもちろん、最近はこれら以外のわずかに含まれる成分にも注目が集まっています。

   二番目は、食物繊維(しょくもつせんい)(注4)摂取(せっしゅ)できることです。食物繊維(しょくもつせんい)は体内に吸収されない成分であるため、消化管の中を移動し、大便(だいべん)のもととなり便秘(べんぴ)を防いでくれます。

   三番目はさまざまな種類の野菜が、味や歯触り、季節感など、私たちの食事を楽しませてくれることです。

   生のままで、あるいは、ゆでたり、()たり、(いた)めたりなど、どのような調理方法をとるにせよ、野菜を食べる場合には、それを口の中でよくかんで、飲み込んで、すべての成分を消化管に送り込んでいます。歯の弱い人や赤ちゃんには軟らかく煮た野菜をつぶしてドロドロにして食べさせます。この場合も、かむことは省略していますが、野菜全体を食べていることは同じです。だいこんおろしのように野菜をすりをろして食べることもありますが、この場合も野菜全体を食べています。

   野菜全体を食べて、はじめて野菜を食べる意味が達成(たっせい)されます。

1.

なぜ、野菜ジュースは(1)野菜を食べた代わりにはならないのか。

2.

野菜を食べることが大切な理由として、適切ではないものはどれか。

3.

この文章で筆者が言いたいことは何か。

 

 環境(   かんきょう)に優しい車として「ハイブリッド車」が世に現れてからさほど時間が経っていない。しかし、時代は既に電気自動車に向かっているようだ環境からいえば、電気自動車はハイブリッドを超える存在だ。走っている時には地球のの原因の1つだと言われている二酸化炭素(にさんかたんそ)を全く出さないから。また騒音出ない。静かすぎて危ないから、何か小さいな音を出したほうがいいとさえ言われている。電気自動車が増えれば町がずいぶん静かになるだろう。

   電気自動車の長所は家庭用の電気がそのまま使えることだ。夜、家に帰ってきてから翌日のために充電することもできる。深夜の安い電力などを使えば1km走るのに1 円ぐらいしかかからないとも言われている。それほどでなくてもガソリンの3分の1 以下の費用しかかからないのは間違いないようだ。

短所は値段が高いことと、電池性能がまだよくないことだ。電池について言えば大きくて重すぎること、電池の寿命が車より短いこと、充電に時間がかかりすぎること、1回の充電で走れるがまだ短いことなどが挙げられる。短い距離しか乗らない人には大変便利だが、普通の車のようにはいかない。しかし、充電用の施設を準備しているコンビニも現れた。まだ少数ではあるが、地方自治体大企業でも電気自動車を使用し始めた。全車両を電気自動車に変えたタクシー会社も現れた。更に電気自動車の便点を生かそうと、中古車を電気自動車に変えるビジネスが盗んだなことを考えると、電気自動車時代がそこまで近づいていることがうかがわれる。

   日本には自動車産業で経済を引っ張ってきた。ハイブリッドなどの先端技術もある。しかし電気自動車はその技術が通用しない。どの会社もスタートラインに立ってばかりだ。だから自動車会社だけでなく、電気会社も電気自動車造りを模索始めた。中小企業も多い。全く新しい技術で勝負できるのだから、新規参入者が続々と出現するのも当然だ。

   では、の自動会社はどうすればいいのか。今待っている高い技術が完全に役に立たなくなるということはないにしても、その技術にしがみつくことは衰退の道を進むことを意味する。全く新点で自動造りを始めることが大事だと思う。莫大に使った開発費を惜しんで電気自動車への転換を遅らせるべきではない。時代はあっという間に変わるものだからである。

1.

電気自動車の最もいい点は何か。

2.

電気自動車で現在最も問題になっている点は何か。

3.

著者は日本の自動車会社はどうすべきだと考えているか。

   私たちは、何かを伝えようとするとき、伝える内容の方に一生懸命(いっしょうけんめい)になる。しかし聞く方は、予備知識も含め、あなたというメディア(注1)全体が放っているものと、発言内容の「足し算」で聞いている。

 「仕事を抱え込んでしまって困っている山田さん」が、「新商品は、何をつくるかよりも、いかに新しいつくり方をするかです」と言ったって、①説得力がない

   しかし、「新しいものづくりをしていると評判(ひょうばん)の山田さん」が、「新商品は、何をつくるかよりも、いかに新しいつくり方をするかです」と言えば、みんな「いいことを言うぞ」と聞き耳を立てる(注2)だろう。そういう状況の中で話し始めれば、同じことを言っても、よく理解され、発言は通りやすくな。発言が通れば、信賴感が増し、さらに発言が通りやすくなると、いいスパイラル(注3になっていく。

   どうしたら、あなたが口を開く前に、周囲の人から、あなたの話を聞こうという気持ちを引出せるのか?どうしたら、クライアント(注4が、あなたの企画書(きかくしょ)の表紙を開く前に、「あの人の企画(きかく)なら間違いない」と思ってもらえるのか?

   自分の開いてもらいたいことを聞いてもらえるメディアになる。

  「メディア力を高める」とは、そういう意味だ。少し引いた目で、外から()た自分をとらえ、それを「こう見てほしい」という自分の実像に近づけていくことだ。

   自分以上に見られたい、という人もいると思うが、私はその必要はないし、戦略(せんりゃく)としてくないと思う。考えてみてほしい。外から見て人があなたに期待する、その「期待値」に、常に自分の内面がともなわないのだ。②コミュニケーションの入り口はよくても、関わるごとに相手は、期待以下の実感をもつ。コミュニケーションの出口には、「幻滅(げんめつ)(注5)が待っている。

   そうではなく、自分の(いつわ)らざる内面のうち、どの面を見せ、(うた)っていく(注6)かだと思う。

「メディア力」をつくるものは何だろう?(中略)

自分の営みによって、結果的に形成されていく部分が大きいと私は思う。日ごろの、立ち居ふるまい・ファッション・表情。人への接し方、周囲への貢献度(こうけんど)、実績。何をめざし、どう生きているか、それをどう伝えているか? それら全ての積み重ねが、周囲の人の中にあなたの印象を形づくり、評判(ひょうばん)をつくり、ふたたび、「メディア力」としてあなたに()いもどってくる(注7。動きやすくするのも、動きにくくするのも、自分次第だ。

(山田ズーニー『あなたの話はなぜ「通じない」のか』筑摩書房による)

(注1)  メディア:情報を伝える手段

(注2) 聞き耳を立てる:注意を集中させて聞く

(注3) スパイラル:効果を増しながらくり返していくこと

(注4) クライアント:仕事を依頼してきた人

(注5) 幻滅(げんめつ):期待を裏切られてがっかりすること

(注6) (うた)う:表現し、主張する

(注7) ()いもどってくる:もとのところに戻ってくる

1.

説得力(せっとくりょく)がないのは、なぜか。

2.

コミュニケーションの入り口はよくてもとは、どういう意味か。

3.

筆者は、人に何かを伝える場合に大切なのは、どんなことだと言っているか。

     教育については、①ぜひ実現するといいと思うアイディアを持っています。それは、大学教育にかかる費用を金融(きんゆう)機関(きかん)が学生に貸し出した際、その債務(さいむ)(注1)の保証(ほしょう)を国がするという制度です。要するに、銀行の教育ローンの国家保証制度。もちろん銀行 の教育ローンそのものは今でもありますが、これを国家保証にすることがポイント(注2) です。

     すなわち、銀行にとってはノーリスク(注3)。貸出しをした学生が将来個人破産した り、ローン返済(注4)前に死亡したりしても、国が債務を保証してくれるなら積極的にロー ンを貸し出しますね。

     学生の親にも大いにメリットがあります。子どもの教育費負担の中でも、最後の大学は 非常に重荷です。2~3人の子どもを持った場合、40代、50代となった親に教育費負担 が重くのしかかってきます。それを、もう親は払わず、子どもが払うことを当たり前にす るのです。

     親が学費の面倒を見るのは高校まで。大学からは子ども自身が銀行から借りて、卒業後に自分で(かせ)いで返済する、というのが当たり前になれば、親の金銭的、心理的負担は解消されます。そうすれば、もう1人2人産んでみようか、という人も増えるかもしれません。少子化対策(たいさく)にもなりますよ。

     私は10年前から明治大学で教えていますが、勤労学生(注5)の方が総じて授業に熱心で す。なぜならコスト意識がはっきりしているから。大学の費用はすべて親が負担しているのが、今の日本の大学生の一般です。しかしその状況は、親は金銭的(きんせんてき)につらいのに、肝心(かんじん)の(注6)子どもはコスト意識が薄いという問題を抱えています。苦労して歯を食いしばって子どもを大学に出しながら、実は②子どもをダ メにしているかもしれないのです。

     もし学生が自分でお金を払っている意識を持てば、授業への参加率も上がり、元を取ろうとするでしょう。不真面目な教員には文句(もんく)を言うようにもなります。授業の「単価」を計算して、それに見合った成果(注7)を上げようと努力し始めるでしょう。 自分で授業料を払うようになれば、2割から3割くらい、もっと熱心に授業に取り組むようになるのではないでしょうか。

     学生は、両親がお金持ちかどうかにかかわらず、試験で良い成績を修めさえすれば、お金の心配もなく、質の高い教育を受ける機会を持てるのです。家が貧乏(びんぼう)(注8)で授業料が払えないから大学に行けない、なんてことはなくなります。

(藤野英人『もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら?』阪急コミュニケーションズによる)

(注1)債務:借金を返す義務

(注2)ポイント:重要な点

(注3)ノーリスク:危険がないこと

(注4)返済:返すこと

(注5)勤労学生:働きながら大学に通っている学生

(注6)肝心の:もっとも重要な

(注7)成果:得られた良い結果

(注8)貧乏:お金がない

1.

下線①について、筆者が「ぜひ実現するといいと思う」理由は何か。

2.

②「子どもをダメにしている」とあるが、どういうことか。

3.

筆者の考えにあっているものはどれか。

問題4 次の(1)から(3)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

<Aの意見>

マンガを読むことが遊びにつながると考えるのは間違っています。マンガを読むことで学べることもあるのではないでしょうか。最近、子どもたちが本を読まなくなったと言われますが、マンガは文字を読む機会を与えてくれます。新しい漢字出会ったときも、カナがついていることが多いので、漢字の読み方を知ることができます。慣用句やことわざなどの意味も、マンガだとわかりやすくなりますから、国語の授業にも使うといいかもれません。(1)マンガを学校へもっていくと、授業中に読んしまうのでないかという意見もあると思います。しかし、それは先生や親の指導次第ではないでしょうか。マンガを読んでもいいときと読んではいけないときのけじめをつける(注1)ことを教える良い機会にもなると思います。

<Bの意見>

「マンガで文字を読む機会が増えれば漢字や言葉の勉強になる。だから、学校へマンガを持ちこむことは悪いことではない」という意見があるが、これは本当にそうなのだろうか。

たしかにマンガだと慣用句やことわざがわかりやすくなるとは思うが、漢字にふりがながついていれば、読み方の勉強になるかというと、そうはいかない。私自身の体験から言うのだが、カナがあると安心してしまって、漢字を読み流すことになり、かえって読み方を覚えようとしなくなる。

また、けじめをつけることを教えれば、授業中にマンガを読むこともないと言うけれど、実際にはこのような指導ができるものかと私は大いに疑問に思う。

(注1)けじめをつける:正しいこと、正しくないことをきちんと分ける 

1.

(1)マンガを学校へもっていくと、授業中に読んでしまうのではないかという意見もあるとあるが、この意見についてA、Bはどのような考えをもっているか。

2.

「マンガと勉強の関連」について、A、Bはどのように考えているか。

A:

     世の中には、人の話を聞くのが実にうまい人がいます。そういう人は、話す人を見つめながら表情豊かに興味深そうに反応しながら聞いてくれるので、話す方も、自分が受け入れられているという安心感を覚え、その人の方をじっと見つめて話し続けたくなるものです。自分にとって好ましい感じの人だったり、より親しい人であったりすれば、なあおさらでしょう。しかし、数人で会話をしているときは、注意しなければなりません。自分にとって好ましいある特定の人ばかりを見ながら話を続ければ、それ以外の人は自分が軽視されているような気になり、いい気分ではないでしょう。等しい割合で視線を送ることが、グループで話すときには大切なのであ。


B:

     最近「傾聴」という言葉をよく聞く。話すを聞く時に、相手が話したいこと、伝えたいことを、受容的・共感的な態度で聞くことで、もともとはカウンセリングなどで使われる手法である。学校で教えられたり企業の研修でも取り上げられたりするからであろうか、話をしているときに「なるほど」「そうですね」「たしかに」などとあいづちを打ちながら話を聞いてくれる人が、若い人を中心に増えたような気がする。それはたいへんに結構なことではある。聞いているのかいないのか、わからないように無反応であるよりは、ずっとよいだろう。しかし、これも度が過ぎれば、「この人はいつも聞いてはくれるが、自分の意見は言わない人だ」と思われてしまう危険性もある。相手が何を求めているのかを注意深く考慮し、時と場合に応じて、聞く態度を調整する必要があるのではないだろうか。

1.

AとBのどちらの文章にも触れられている点は何か。

2.

AとBについて、正しいものはどれか。

A

「一年の計は元旦(がんたん)にあり」という言葉がある。何事(なにごと)も準備が大切だという教えのようだが、元旦(がんたん)、つまり一月一日にいい朝が迎えられれば、新しい一年が良い年になるという意味でもある。このような考え方がもとになって、初日(はつひ)()を見る習慣が生まれたのだろう。一年を迎えるにあたり、日の出を見て新しい一年について祈ると、(おだ)やかで()んだ気持ちになる。もともと農業を(いとな)んできた日本人にとって、太陽は生活と深くかかわる特別な存在だった。太陽を神のように(あつか)い、日の出を大切にするのは、世界各地で見られる習慣でもあるそうだ。

最近は、都心の高層ビルなどで、多くの人に初日(はつひ)()を見てもらおうと、元旦の早朝に特別に展望台(てんぼうだい)を開放するところもある。若者(わかもの)が日本の伝統(でんとう)に目を向けるきっかけとなればよいと思う。

B

   最近では、高層ビルなどの展望台(てんぼうだい)の多くが初日(はつひ)()のための来場を期待し、1月1日の早朝に特別営業をするようだ。事前に申し込まなくてはいけないが、希望者が多く抽選(ちゅうせん)になることも多いという。

   考えてみれば不思議だ。正月にだけ日の出を見たがるのは、なぜなのか。初日の出とともに「年神様」が現れると信じられていたという説もあるが、年神様を迎える儀式(ぎしき)としては、日の出を見るよりも家の中で四方(しほう)(東西南北)を拝むというのが伝統的な形だ。初日(はつひ)()が注目されるようになったのは、日の出が戦い勝つす姿(すがた)を表すと考えられたためで、明治以降の戦争中のことだとも言われる。そう考えると、我々は現代のこうした“展望台(てんぼうだい)ビジネス”に少々踊らされているのかもしれない 。
1.

AとBのどちらの文章にも触れられている点は何か。

2.

AとBの筆者は、展望台(てんぼうだい)初日(はつひ)()を見ることについて、どのような立場をとっているか。

A

   子どもが親と同じ職業につくことは、昔なら当然のことであった。農民の子は農民に、商人の子は商人になるよう、生まれたときから義務(ぎむ)づけられていたと言ってもいい。しかし、近代になると個人の意思を尊重しようという動きが生まれ、「職業選択(せんたく)の自由」が多くの国々の法律に()()まれるようになる。そして、親と同じ仕事を選ぶなんて考えが古い、家に(しば)られた気の毒な人のすることだ、といった見方さえされるようになった。

   一方で、親と同じ仕事ができるのは恵まれた人だけで不公平だという意見も出てきている。ある種の職業を特定の家の人が独占(どくせん)し、一般の人のチャンスを(うば)っているというものだ。近年では就職自体が難しくなってきており、ある意味当然な流れとも言えよう。

B

 「職業選択(せんたく)の自由」と言うが、大人になってから選ぶのでは遅すぎるような職業もある。世襲が基本とされている伝統(でんとう)芸能の世界などでは、家庭がそのまま職業訓練の場となっていて、子どもは職業に必要な技能(ぎのう)を自然に身につけていくという。幼小時(ようしょうじ)からそのような環境で育った者と、少年期、青年期になってからその職業につこうとする者とのあいだには大きな差がついてしまう。その差を克服(こくふく)するには、かなりの努力と才能が心要になる。自由といっても、どんな職業でも選べるというわけではないのだ。

   もちろん、伝統(でんとう)芸能の家に生まれた者にはプレッシャーもあることだろう。しかし、さまざまな技能(ぎのう)を親から学べること、学ぶ機会に(めぐ)まれていることは、伝統(でんとう)を次世代へつなげていくという意味から大いに評価(ひょうか)できるのではないだろうか。

1.

AとBの著者は「職業選択(せんたく)の自由」についてどのような主張をしているか。

2.

AとBの著者は、世襲に対してどのような立場で論じているか。

問題5 以下の質問に答えてください。答えは1・2・3・4からいちばんいいものを一つえらんでください。

日本料理体験レッスン

寿司を作ろう

対象   高校生以上

※初心者の方大歓迎です。料理の基本から丁寧に指導します。

※以前、当教室の体験レッスンに参加されたことがある方のお申し込みはご遠慮く

ださい。

実施期間38日(月)〜44日(日)

定員1クラス20

※定員になり次第、締め切らせていただきます。

※定員に満たない場合は中止となる場合がありますので、ご了承ください。

申込方法

下記にお電話の上、ご希望の日時・教室をお伝えください。

※希望日の1週間前までにお申し込みください。

※材料の準備等がございますので、キャンセルがないようお願い致します。

キャンセルなさる場合は、3日前までにお電話くださいますよう、お願いいたし 

ます。なお、前日・当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料として参加

費を全額お支払いいただきます。

参加費1,200円

時間午前コース10:00〜12:00

午後コース13:30〜15:30

夜コース18:30〜20:30

※1コースの受講時間は約2時間です。

場所池袋教室 新宿教室 渋谷教室 銀座教室

※新宿教室は午前コースのみとなります。

※銀座教室の日曜コースはありません。

お支払い 当日受付で直接お支払いください。

おつりのないようにお願いいたします。

持ち物  エプロン、タオル、筆記用具をお持ちください。

※池袋教室、新宿教室にて体験レッスンご参加の方は、上記のほうかにスリッパを

ご持参下さい。

お申し込み・お問い合わせ

フールドクッキングカレッジ TEL 0120-333-4567

          受付時間/9:00~17:00(月)~(金)

1.

まキャンセルについて正しいものはどれか。

2.

池袋(いけぶくろ)教室について、正しいものはどれか。

森山公園ボランティア募集

森山公園では、多くの方をボランティアとして受け入れ、公園の管理運営にご協力いただいております。存在募集中のボランティアは以下のとおりです。

1)さとやまボランティア

生活内容

公園内の畑や水田で農作業をし、1年を通して定期的に活動します。田植え、お茶作り(5月)、稲刈り(9月)などがあります。

生活エリア

森山公園内、さとやまエリア(むかしの農家を再現した区域)

生活日

毎週月・水・土曜日 *見学会受付中!012-567-1111

 

2)フラワーボランティア

活動内容

庭園内の花の世話をするとともに、3月には「フラワー栽培教室」を、8月には「フラワーフェスティバル」を開きます。集中活動期間があります。

活動エリア

園内全域

生活日

集中活動期間(3月、8~ 9月)は毎日。それ以外の月は週に1回程度。

 

応募条件

・1)は、少なくとも月に2回以上、土曜日(9:45-15:00)に活動できる方。平日については自由参加。2)は、集中活動期間は週2日(1日1時間程度)以上、それ以外の期間は月2日間程度活動できる方。

・1)は、小学校3年生以上の方  2)は成人の方。

*小学生の方は、必ず保護者の方と一緒に参加・登録してください。

・1)に登録するには、平成25年2月1日(土)か2月6(水)の説明会に参加した上で、2〜3月の土曜日に2回、研修を受けていただく必要があります。実際の活動は4月からです。

・2)への登録は、平成25年2月24日(日)のガイダンスに参加できる方に限らせていきます。

応募方法:

メールまたはFAXに、①電話番号 ②住所 ③氏名 ④年齢 ⑤性別 ⑥応募理由を明記の上、下記までお送りください。

【応募期限】平成25年1月20日(日)必着

【応募先】

1)森山公園「さとやまボランティア新規募集」係

電話&FAX:012-567-1111

メール:volunteer-1@moriyamapark.ne.jp

2)森山公園「フラワーボランティア新規募集」係

電話&FAX:012-567-1112

メール:volunteer-2@moriyamapark.ne.jp

1.

山田さんは、森山公園のフラワーボランティアをしてみたいと思っている。そのために、山田さんがしなくてはいけないことはどれか。

2.

大学生の田中さんは、森山公園でボランティアをしたいと考えている。田中さんへのアドバイスとして最もよいものはどれか。

年未年始割引キャンペーン (対象期間 12 月 25 日~ 1 月 2 日出発)

1. 早割 出発の 40 日前までに予約手続きを完了した場合、一人 5000 円割り引きます。お子様()()プランご便利のお子様は対象外です。

2.    お子様添い寝プラン 2~12 歳未満のお子様大人と一緒に 1 つのベッドを使用する場合、20.000 円割り引きます。

3.    帰国時関四空港からご自宅まで無料宅配サービス券

4.    グアムバスⅠ日乗り放題チケット1枚

1.

休みが 12 月 23 日から 1 月 5 日まで取れる時、いつ出発したら一番安いか。

2.

12 月 25 日出発の 5 日間コースを 11 月 1 日予約して、3 歳の子供が親と一緒に寝るとき、子供料金はいくらか。

山田市研究交流センター会議室利用案内

 

【研究交流センター会議室ご利用の手続き】

1利用できる方

1)山田市の研究機関(きかん)職員(しょくいん)

2)上記の職員と研究交流を行う山田市以外の研究機関(きかん)等の職員

3)研究交流センター長が適当(てきとう)(みと)める者

2利用料:無料

3利用日・時間

平日(月曜日〜金曜日)/午前9時から午後5時まで

※準備等のために施設(しせつ)に出入りすることができる時間は、午前8時30分からです。

会議終了後は会場を(もと)(もど)し、午後5時までに退出(たいしゅつ)してください。

4利用申込み方法

予約状況を電話で確認した後、利用申込書に必要事項(じこう)を記入し、会議に関する資料と共に、ご提出ください。

【申込み受付開始日】原則(げんそく)として会議開催(かいさい)日の3ヶ月前より受け付けます。

5利用申込書の提出

〔申込方法〕FAXまたはE-mailにて受付けます。

〔申込先〕研究交流センター1階事務室(じむしつ)

6利用承認書(りようしょうにんしょ)交付(こうふ)

申込内容等を確認した後、利用承認書を交付いたします。

承認書は、利用当日、受付に提示(ていじ)してください。

【サービス施設(しせつ)設備(せつび)

●飲食施設:ありません。

※会議室内での飲食・喫煙(きつえん)は、禁止させていただいております。

飲食・喫煙は、指定(してい)された場所でお願いします。

●自動販売機:1階及び2階

●コインロッカー(無料):2階(30個)

●インターネット接続(せつぞく):会議室に設置(せっち)されたLAN設備で、インターネット接続が可能(かのう)です。

※コンピューター・LANカード・LANケーブルをご持参(じさん)ください。

駐車場(ちゅうしゃじょう)

収容台数(しゅうようだいすう):70台 

満車(まんしゃ)の際には周辺(しゅうへん)有料(ゆうりょう)駐車場をご利用ください。

1.

会議室を予約するために、必要なものはどれか。

 

 

(
)

2.

次のうち、この施設(しせつ)許可(きょか)されていないものはどれか。